7月20日の夏の午後、益城町の飯田山に登りました。
この日の気温は34℃位、ちょっとためらいましたが、水をたくさん準備して行ってきました。
駐車場は、2つあります。
山頂近くの常楽寺というところまで車で登ることはできますが、トンボ池の横にある駐車場に車を停めての出陣です。駐車場は、5、6台停めることができて、しかもトイレもあります。

歩き始めて、すぐに山の森の中に入り、気温はだいぶ暑さが違います。
涼しいとまではいかないですが、なんとか過ごせる温度です。
道を進むと、お地蔵さんが迎えてくれます。
また、石仏に「十四丁」の文字がありました。
意味も分からずに進むと、いきなり山道から何か降りてきます。
こちらに気づかずに道の溝に入って動いていました。
携帯電話のカメラで映そうとしたのですが、私も慌てていて写すことができませんでした。

歩き進めるとまた、お地蔵さんと石仏があります。「十三丁」の文字があります。
また進むと、同じようにお地蔵さんと石仏と「十二丁」の文字が、
ようやく、頂上に向かう方に数字が付いていると気づきました。
あとで調べたら、1丁ごと(およそ109m)に設置しているのでした。
道は、コンクリートで固められていて、とても歩きやすい。
山の頂上まで敷設してくれた方に感謝です。

途中、そのコンクリートの道の脇に「急な登り 男坂」の看板がありました。
なだらかな歩きやすいコンクリートの道を上ろうかとも思ったのですが、
やはりここは、男坂一択です。


山に登ることを、中国語では、「爬山(パーシャン)」と言います。
爬虫類の爬です。意味は(虫などが)はうと言う字です。
まさに、この男坂は這って上る坂でした。
登ること約1時間、ようやく頂上に到着です。
飯田山431m
登った!!
振り返ると地上の風景が見渡せます。


すこし、頂上で過ごした後、下山です。
下山するときは、男坂は選ばずなだらかな道を選びました。
登ってきた道を降りていくのですが、
よくぞこの坂道を上ってきたのだなと自分が頼もしく感じます。
午後2時50分登山口から登り
頂上へは、3時50分ごろ到着
下りは、30分位で降りました。
登山する方のために、益城町のウエブサイトに「飯田山ガイドマップ」がダウンロードできます。
とても見やすい地図です。
https://www.town.mashiki.lg.jp/kiji0035577/index.html

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