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仕事の疲れのためか、数年ぶりに耳鳴りが発症した。
耳鼻咽喉科に受診をして、薬を処方してもらい治ったり、たまに耳が張ったりしていました。
と、いう言うこともあり、数十年ぶりに山歩きを再開しました。
どこか良いところはないかと調べた結果、熊本市と宇土市にまたがる「雁回山」を見つけました。
日頃、近くを通っているため、親近感が湧く山です。
目次
雁回山とは?
雁回山は、熊本市と宇土市にまたがる高さ314mの山です。
『雁回山』という名も不思議な名前だと思っていましたら、以下のようなことが分かりました。
【雁回山と為朝伝説】
雁回山は元々木原山と言われ、鎮西八郎源為朝の居城だったと伝えられています。
若い時為朝は余りに乱暴だったので、父の為義から九州に追放されました。始め豊後にいましたが、やがて肥後に進んで阿蘇氏と結び、その後木原山に城を築いて住い、阿蘇大宮司忠国の聟(むこ)になって九州を領有し、自ら鎮西八郎と称しました。
のちに父為義とともに保元の乱に奮戦しましたが、敗北して近江で捕まり、伊豆大島に流刑になったと言われています。
その為朝は弓の名手として有名で、木原山に住んでいたころ、64人力の強弓で山を通る雁をいつも射落としていました。
そのため雁は恐れをなして木原山の上を避け、この山を回って通るようになったので、雁回山と呼ぶようになったと言われています。引用元:熊本市観光ガイドより
https://kumamoto-guide.jp/spots/detail/187
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