【本】記憶脳 樺沢紫苑 サンマーク出版

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覚えない記憶術とは?

インプットばかりしても、何も残らず進歩がない。
10のインプットをするのであれば、3のインプットと7のアウトプットをすべし。
樺沢紫苑さんの主張です。

言語化のためにブログを発信します。

今回読了したこの記憶脳は「どれだけ記憶するのか?」ということではなく、「保存された情報をうまく使う能力」を磨く考え方です。

脳は育つ:加齢による脳の劣化はない。あるとすれば、廃用性萎縮である

記憶の4ステップ:①理解 ②整理 ③記憶 ④反復 ※①と②が大事

記録する。メモする。書く。

覚えるよりも解く

意味記憶とエピソード記憶:意味記憶は覚えにくいし、忘れやすい。エピソード記憶は、覚えやすく忘れにくい。(理由やなぜ?、ストーリー化すること)

人に話す。教える。ことで、記憶される

感情や味も言葉にする

理解すること。ノートに取る=整理すること

全体から細部の順で記憶する

6時間以上の睡眠が必要。仮眠

復習が不可欠。1日、3日、7日分散して復習する

休憩を入れると、その前後が締め切り効果がでてくる

制限時間を設ける

楽しむと記憶力は良くなる

考えや気づきを、どんどん「外化」すると記憶は残る。「外化」とは、自分の中にある考えやアイデアを文章、言葉、図を通して外部に表現すること

社会人はカンニング自由。もっとカンニングしよう

常に専門性の知識・情報を頭の中に整理しておく

作業記憶(ワーキングメモリー)を空にしておく⇒メモする、マルチタスクしない、未完了の課題を1つずつ片付ける。

ToDoリストを書いて、ゾーンに入る

ToDoリストは書くことよりも消す(赤で横線を引く)ことが重要

気になる点を書きだしてみました。

人に話したり、感想をまとめたりすると、記憶が残ることは経験で感じていることでした。

インプットは人並み以上にやっている自負はありましたが、アウトプットをしていなかったのです。

アウトプットをすることで、記憶が残る。文章力も向上する。収益化の可能性も高まる。などのメリットが考えられるのです。
アウトプットを続けることで、能力アップと人生の品質向上を目指していきたいと思います。

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